
ゲームとしても音楽ツールとしても、やるべき事はやった。あとは、ニューヨークターミナルのトライアル6を残すのみ。ここ数年間、1時間以上ゲームで遊ぶなんて事はなかったが、もうやるしかない感じで繰り返し難曲『BRAIN DRAIN』ばっかり延々と繰り返す。
そして気づけば92%でクリアです。いつも通り「ファー」っというSEとともにネクストゲートを潜ると。なんと、エンディングが始まった。これまでにさんざん聴いてきたあのループこのループ。そしてスタッフのエンドロール。こんなのあったのか。初めて見た。ちょうど録音機材を繋いでプレイしていたので、エンディングも録音できた。
エンディングの後は、「また自由に音楽を楽しんでくれ」てなことでしょう、ゲーム画面となり続きをプレイできる。期待満々で、私がとった行動はもちろんソングエディットモードでの、音ネタ数の確認!なにか一つでも増えているんじゃないか?!
…まったく変化無し。一周目終了した時点から、結局、何の変化も無し。本当にガッカリだよ
『BEAT PLANET MUSIC』
。ゲームとして音ネタの収集を目的にがんばったプレイヤーにとって、この結末はなんだろう。地球2周目以降、4周終えても何にも変わらない音ネタの数。
さて、ひとしきりがっかりしたところで、私には目的がある。これからは録音したSONGをノンストップ音源状態に並べる作業に入り、プレステの行程は終了。パソコンでの作業だけど、プレステから出た音以外のループ素材は追加しない。
『BEAT PLANET MUSIC』
があれば、ここまでつくれるのだというマイルストーンを残したいと思う。
下のSONG20は、一周目の終わりにエンディング用としてつくったもの。